• 特長

    UAV レーザー測量システム UL-1

    リアルな3Dカラー化点群を取得

    ロングレンジスキャナ内蔵
    フルサイズセンサ搭載一眼レフカメラ内蔵

     

    空中写真測量との比較

    3次元点群生成ソフトが不要

    空中写真測量では、空中から撮影した写真を、3次元点群に変換するための点群生成ソフトが必要です。しかし、UAVレーザには不要となります。

    地表面に達したレーザーのリターン信号も取得

    空中写真測量では、写真に写る物のみ、3次元点群に変換されます。したがって、写真に写らない植生の中は、3次元点群を生成することができません。しかし、UL-1の計測では、レーザが、森林の表面だけではなく、植生の隙間から地表面に到達する確率が高く、地表面のデータを取得しやすくなります。災害時などの伐採前の森林地帯の計測に有効です。

    植生のある土地の点群の断面図

    植生におけるレーザー投射イメージ

    ハイレートGNSS/IMUセンサ搭載により高精度な位置・姿勢を確定します

    位置 GNSS 1~25回/1秒 ※使用するGNSS基準局の取得レートに依存します。

    姿勢 IMU 200回/1秒

    UAVレーザー測量 システム UL-1 による実データの点群

    高低差のあるところでも、エッジがはっきりと表れています。

    高低差のある場所の点群

    等高線を上から見た例

    等高線を真横から見た例

    カラー化された森林地帯の点群

  • 仕様

  • カタログ