• 特長

    V-500シリーズ

    ノンプリズム測距 500m
    充実機能のスタンダートモデル

    新型EDM機構を搭載し、進化を遂げた測距性能

    光学系を改良した新型EDM機構を搭載し、従来シリーズよりも測距時間と精度が向上しました。測距値の表示を待つストレスが少なく、スピーディーかつ高精度な測距作業を可能にします。太陽光の反射による影響についても低減しました。

    ノンプリズム最大測定可能距離 500m ※ノンプリズム測距はV-550NScのみです。

    ノンプリズムでの最大測距範囲が500mまで拡大しました。ピンポイントの可視光レーザを採用し、対象物の角付近の測定にも対応。従来シリーズよりも幅広いシーンで、ノンプリズムならではの利便性を生かした効率的な測定作業が可能になります。

     

    豊富な応用機能を内蔵

    多様な現場ニーズに対応できるソフトウェアを標準装備。対話形式のシンプルな操作で、複雑な測定や計算も容易に実施できます。

    [内蔵機能]

    ● 杭打ち測定
    ● 幅杭測定
    ● トラバース測定
    (座標のみ/座標記録/簡易野帳記録)
    ● 水準測定
    ● 単回観測
    ● 対辺測定
    ● 簡易座標測定
    ● 逆打ち測定
    ● 路線計算
    ● 機械高測定
    ● 遠隔測高(REM)測定
    ● 内外分点
    ● ツールポケット設定
    (メニュー定義)
    ● 2点後方交会法
    ● s/S補正計算


     

    工事測量業務を強力にバックアップ

    幅広い現場作業に対応できる便利な機能を搭載しました。

    レッドマーク機能を搭載

    観測方向に赤いレーザ光を照射。位置の確認がしやすくなり、室内や屋外(日陰)での作業時に便利です。

    測設作業に便利なガイドライト

    測設時の移動方向を2色(緑・赤)のLEDで知らせます。スピーディーな測設作業が可能です。

    素早い測距を実現するトリガーキー

    望遠鏡から目を離さずに測距ができるトリガーキーを新搭載。杭打ちや現状測量に便利です。

    約17時間の連続使用が可能

    2個のLi-ionバッテリが装着可能。ホットスワップにも対応し、作業中でも電源を落とすことなく、バッテリの交換が可能です。
    ※30秒に1回の測定の場合

    容易なデータの受け渡し

    SDカード(付属品)でCSV、SIMA、APAのデータに対応します。
    ※USBミニポート、RS-232Cも使用可能(別途ケーブルが必要)です。

    Bluetoothも搭載可能(オプション)

    オプション仕様で、Bluetoothクラス1の搭載が可能。最大100mまで通信でき、ワイヤレスでのデータの受け渡し、データコレクタや電子平板での操作も容易です。

    IP56の防水・防塵設計

    突然の雨でも機械内部の浸水を防ぎます。

    設置時に便利な機械高測定

    既知点上にトータルステーションを設置する際、後視点の高さ(Z座標)があれば、後視点の測距により、機械高を自動計算します。

     

    TS出来形対応データコレクタ(オプション)

    データコレクタDC-6E(オプション)を使用することで、「TS出来形管理要領(土木編・舗装工事編)データ交換基準Ver. 4.1」に対応。情報化施工を強力にサポートし、現場での省力化推進に貢献します。

  • 仕様

    ※1:気象条件通常または良好とは次のような状態を基準としています。 通常:視程が約20kmでかげろうがわずかに出ていて、日差しが弱く、風が適度にあるとき。良好:視程が40kmで雨上がりの曇った状態で、かげろうがなく、風が適度にあるとき。
    ※2:ノンプリズムモードでの測距範囲・精度・時間は環境状況の変化や目標物の形状・面積・反射率により変化することがあります。また、ノンプリズムモードでの測距範囲はKODAK社グレイカード(白)を基準としています。(KODAKはイーストマンコダック社の登録商標です)
    ※3:ペンタックス純正反射シートにおいて
    ※4:測距時間は日中の良好な測量環境で測定した値です。プリズム測距の場合には距離(4000m以上)あるいは環境状況によって、またノンプリズム測距の場合には距離(300m以上)あるいは環境状況の変化や目標物の形状・面積・反射率によって、測距時間は長くなります。
    ※5:記録点数は使用状況によって変化します。座標、観測(単回)データの数値はそれぞれを組み合わせることなく、単独で使用した場合の観測点数です。1現場最大記録点数:3,000点 最大現場作成数:20現場 パソコンからトータルステーションへのデータ転送最大点数:1,000点
    ※6:使用できるSDカード容量は最大8GBです。必ず標準付属のSDカードを使用してください。市販のSDカードを使用する場合には、使用できないものもあるため、必ず確認してからご使用願います。
    ※7:EDM省エネ設定が「あり」の場合。

  • カタログ