• 特長

    PLP-200シリーズ

    自動整準機構を搭載
    簡単設置のベーシックモデル

    水平基準のレーザ光を360°射出

    一人でも簡単に設置できる自動整準機構を搭載。基礎工事や造成工事時の水平出し、墨出し作業に活躍します。

    自動整準機構

    電源を入れるだけで自動的に整準を行い、回転レーザ光(赤色)を360°全周に射出します。最大±5°までの傾斜に対して自動補正が可能です。

     

    振動アラート機能

    車両の通行やその他の振動などで本体の水平がずれた際には、自動的にレーザ射出を停止して、LEDの点灯(赤)とブザー音で知らせる振動アラート機能を搭載しています。

     

    スキャンモードを搭載

    スキャンモード時のレーザ光の照射範囲は、10°、20°、30°の中から作業に合わせて設定が可能。照射ラインもよりくっきりと見やすくなります。オプションのリモコンを使用すれば、離れたところからでも操作ができて便利です。


    • リモコン LC-10(オプション)

     

    レーザ光の回転数が切替可能

    簡単操作で、レーザ光の回転速度を300rpm、600rpm、0rpm(回転停止)の3段階で切替が可能です。

     

    電源は手軽な乾電池式連続使用時間:約60時間

    電源は単2アルカリ乾電池を4本使用。 電池残量が少なくなると、赤いランプでお知らせします。

     

    充実機能の受光器


    • 音と受光表示マークでお知らせ  

      本機より射出されたレーザ光を受光すると、ブザー音と受光表示マークで基準位置を指示。レーザ光の当たる位置によってブザー音が3通りに変化するので、表示を見て確認しなくても、音の違いで基準 位置に合わせることができます。

       

      オートパワーオフ  

      レーザ光を受光せずにキー操作もしない状態が30分間続くと、自動的に電源が切れます。電池を無駄に消費することがありません。

       

      電池残量表示  

      電池残量を4段階で表示。交換時期をあらかじめ知ることができます。

       

      直接墨出し、バカ棒墨出し、
      標尺読み取りに便利  

      受光器単体、またはバカ棒などに取り付けて、墨を打つことができます。標尺に取り付けて数値を読み取ることも可能です。


    • 基準位置とのズレを数値で表示

      受光表示マークに加え、基準位置とのズレを1mm単位で表示します(数値表示範囲は100mm)。表示部にはバックライトを採用し、周囲環境に合わせてON/OFFが可能です。表示部は背面にも搭載しています。

       

      より広範囲で測定可能

      測定範囲は直径600mで、受光窓のレーザ光検出範囲も127mmまでと広範囲です。

      任意の位置で0セット

      SETキーを押すことで、受光窓で受光しているレーザ光の高さ数値を、任意の高さで基準位置「0」にセットできます。検査時の確認などにとても便利です。

      (図の全てのブロックの厚みを50mmと仮定し、受光器をmm表示にした場合)
      A地点の高さを「0」にセットすると、
      B地点では「-50mm」、C地点では「+50mm」と表示されます。

      測定精度を4段階で切替可能

      1mm、2mm、5mm、10mmの4段階で設定できます。

    2種類のセットをラインアップ

    • 標準セット
    • 高性能セット
  • 仕様

  • カタログ